パニック障害はれっきとした心の病であるので
対処法としては異変を感じると早急に医療機関で診察を受けなければならないと思う。
パニック障害の対処法として医療機関で薬物療法や精神療法を
受けながらも、同時に医療機関や他の機関でカウンセリングを受ける
のもパニック障害の対処法として有効かもしれない。
カウンセラーは相談者に対して意見を述べたり、
指示を与えることは普通ないのである。
対話と違ってお互い意見の述べ合い、指摘、批判等は存在しない。
カウンセリングではそれらがあってはならないのである。
相談者の相談内容に同調し、同情もし、相槌を打ち、悩み等を聞き続ける。
相談者は自分の心の悩みの全てを聞いてもらう相手を必要としているので、
ひたすら話すことによって心の悩みの半分は解決したも同然と言っても過言ではない。
先程、カウンセラーが相談者の心の悩みに対して同調や同情をすると言うのは本当にそうなる訳ではない。
カウンセラーが心底相手の悩みの中へと入っていたのではカウンセリングは出来ない。
カウンセラーはあくまで冷静に相手の心の悩み事を分析し、問題解決へと導くのである。



